株式会社エスアンドシー

CASE STUDY 

| 導入事例

経理代行

有限会社 花工房 夢

代表取締役 沖本 様 /経理担当 石川 様

事業所在地 北海道室蘭市
業種 生花卸業
従業員数 7
URL https://www.hanakobo-yume.jp/

入金管理と請求書の作成以外全部やってもらえて、本当に楽してます。

御社の事業について教えてください。

沖本社長:生花の販売を主とする事業です。

北海道の室蘭市を中心にお花屋さんをやっております。

 

グループ会社が葬儀を行っているのでそちらにお花を卸したり、祭壇のお花を制作したりもしています。もちろん一般に店舗も持ってますので販売もしてます。従業員7名で1店舗の運営をしています。

経理アウトソーシング、freee会計導入に至った背景を教えてください。

沖本社長:もう古い話だから忘れちゃったなと言いたいとこなんですけど(笑)

当社の経理を担当している石川が、グループの葬儀の会社の業務もやりながら花工房夢の経理を担当するという特殊な体系だったんですね。

 

ただ、店舗と葬儀場がすごく近くにあるものですからなんとかうまくやってたんですけれど、彼女が転勤することになりまして。

 

車での1時間半ぐらいの苫小牧市に異動することになったので、これ(今の経理業務)をそのまま遠隔で管理できるようにしようというのが導入のきっかけでした。

 

当時は人のリソース不足もあり、別の人に割り当てることも難しかったので、freeeを導入して代行のサービスを利用して解決していこうということになったわけです。

経理担当の立場から導入を進める前に感じていた課題などはありましたか?

石川さん:私は花屋(店舗)の方で働いてるわけではなかったので、全部管理できないと言いますか、見えないところが多かったのでそれを見えるようにできればいいなとは思ってました。

 

以前は、個人で作ったシステムを使っていたんですよ。ただ、それは(データが)共有できないので、私に送ってもらうためにエクセルに打ちなおして共有してもらってたんですね。

それをさらに私の方で会計ソフトに入力をしていたので、間に手間がたくさんかかっていた状況でした。

 

ただ(店舗のある)室蘭にいたので一応お店に行って確認することはすぐできて何とかなってはいたんですけど 異動することになってそれができなくなる、どうしようかっていうところが問題としてありました。

ヒアリング後、依頼を決められたきっかけはなんでしたか?

沖本社長:freee会計を決めたのはクラウド会計でいくつか候補がある中で、お付き合いをしているコンサルティング会社からの勧められたのが、最初のきっかけだったんです。

 

(エスアンドシーの)ヒアリングのときはもうお願いすること前提で話してましたから、あとは「やってみないとわからないな」っていうところは大きかったのでとりあえず進めてみようということでご依頼しましたね。

経理代行がはじまって以前と比べて変わった点やよかった点はありましたか?

石川さん:良かった点はわからないことはすぐ聞いて、すぐ教えていただいてることですね。本当に助かってます。

最初はもうクラウド会計自体が使ったことなかったので本当にわからないことばっかりだったんですけど。

 

あと、クラウド会計になって一番助かってるのは、やっぱりインターネットバンキングとそのまま取り込めるのは本当に楽ですね。

今までは全て手入力で、インターネットバンキングは使ってたのでそれを見ながら入力をしていました。

 

今私は入金の管理と請求書の作成ぐらいしかやっていなくて、あとは全部エスアンドシーさんに作業してもらっているので本当に楽してます。

 

以前と比べて、(経理業務は)ほとんどやっていただいて本当にちょっとしかすることがないので、月始めが忙しいぐらいで経理としては助かってます。

沖本社長の方から見て経理アウトソーシングを入れられて感じられている変化などはありますでしょうか

沖本社長:アウトソーシングはね、もう最高ですね。

費用面もそうですし、びっくりするぐらい安くて。

 

例えばこれを解決するってなったら、まあ人一人採用してとかっていうことになってくることから比べたら格段にいいと思います。

 

最初はね、ちょっと苦労してたみたいですけど。なかなか連携がスムーズにいかないというかお互いそちらも間違い探しみたいなのがあるみたいですけど今はそういうのがほとんどないのかな?

 

石川さん:はい、今はほとんどないですね。

顧問税理士の先生も一緒に入っていただいて設定等も打ち合わせをされていますがその辺りのご感想はいかがですか?

石川さん:そうですね。税理士の担当の方も初めてのクラウド会計だったと思うんですけども、私より勉強してくれて、決算とかもエスアンドシーさんとスムーズにやっていただきました。

決算もそうですし、今回のインボイス対応の時も、3人で話をしてうまくやっていけていると思います。

経理代行を今お考え中の皆様にぜひ一言メッセージをお願いします。

石川さん:人手が足りない会社とか時間が足りない方にはおすすめだと思います!

 

沖本社長:そうですね。(会計ソフトについては)いっぱい経験したもんですから、「購入前によく考えろ」と言いたいとこなんですけど(笑)

 

すこし余談になりますが、今、(グループ社内で)3つの会計システムが動いているんです。
他のシステムは仕組みがほぼ同じなので全然問題ないんですが、freee会計だけはちょっと異質な感じがしますよね。

 

(インタビュアー:freee会計は習得するのに少し要領がいるということですね。)

 

そう。なので、感想としてクラウド会計を入れたこととその代行サービスを利用したっていう2つをワンセットでお願いしたのは、すごい僕たちにとってはよかったなと思ってますね。

 

freee会計は、最初その仕組みを理解するまでは大変だったんですけども、理解しちゃえば今は特に困ったこととかはないです。

本日はありがとうございました!

 

 

エスアンドシーのサポート

初回ヒアリング・ご提案
店舗のレジ管理をどのようにクラウドで確認できるようにするのか、見えない現金の管理が課題でしたので、そちらを念頭において業務フローの見直しを行いました。
freee会計を軸に構築し、レジのデータも自動反映されるようエアレジの導入も含めてご提案しました。
初期設定
既存の会計ルールもありましたが、今回はすべてfreee会計に合わせる形で整備を行いました。freee会計に加え、freee請求書、freee人事労務、エアレジを設定。タグについては、顧問税理士の方にも打合せに同席いただき確認しながら進めていきました。
経理代行
今回は通常より早いスケジュールで設定を行い、実際の運用に乗せてから反映エラーや問題点を解消していきました。レジとfreeeの連携についてはこちらでは判断できないものも多くあったため、都度確認させていただきながら進めました。
納品報告
エラー対応がなくなるまでは、顧問税理士の方も同席いただき報告させていただきました。修正や設定内容の認識齟齬を防ぐため、面談の中で実際の画面を共有しながらご説明いたしました。修正した内容については、社内の記帳担当者に即共有し、次回の処理に問題なく反映されるよう徹底しました。

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